サポニン・田七人参関連コラム

大豆サポニンはコレステロールを下げる効果あり?


大豆サポニンを上手に食事に取り入れることで、コレステロール値を低下させる働きがあります。悪玉コレステロールが血液の中に増加をしてしまうと、次第に血液はドロドロになります、血液の滞る状態が続くことで、末端細胞にまで必要な栄養や酸素は届かなくなります。こうしためぐりの悪さは、やがて深刻な病である動脈硬化などを招くことになります。


健康にも重大な影響を与えるだけではなく、コレステロールの増えすぎた状態は、肉体や肌の老化現象にまで拍車をかけることになります。人間の老化現象は、体の中からじわじわと始まっていきます。ですが大豆サポニンは、血液の中の悪玉コレステロールを下げる作用を持っています。


コレステロール値を低下させてくれるのは男女ともに歓迎ですし、さらに女性にはもっとハッピーなことがあります。それは大豆というのは、大豆イソフラボンが含まれているということです。大豆イソフラボンは、女性ホルモンと非常に似通った働きをするので、コレステロール値を下げていきながら、アンチエイジングにも働きかけてくれるからです。


大豆サポニンはほかにも健康面で優れた効果を持っており、それは中高年の悩みにもなっている、肥満防止の役割も兼ねている点でしょう大豆のサポニンというのは、脂肪とブドウ糖との合体が行われないようにして、体内への脂肪蓄積をセーブさせる働きがありますので、日本でも問題になっている肥満予防にも貢献をしてくれることになります。


肥満というのは見た目を変えてしまうのみではなく、体の中まで老化を促進させてしまいます。同様に体内が老いることで、外見もどんどん老化していくことになります。健康にはもちろんのことですが、アンチエイジングという視点からも肥満は、良いことは一つもありません。大豆サポニンを意識的に摂取をすることで、体内への脂肪吸収は抑制されますし、脂肪の蓄積を阻害しますので、肥満を防いでいくサポートをすることができます。